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象のウメ子さんとお別れ。

17日、城址公園の象のウメ子さんがなくなりました。
推定年齢は62歳。(人間の年齢に換算すると100歳だそう。)
推定3歳のときにタイから小田原にやってきて59年間、
狭い飼育場で暮らしていました。

動物園ってさ、身の安全と食が保障されるかわりに自由はないよね。
50年前と違って野生動物の生息地に行こうと思えば行ける時代になった今、
動物園とか水族館とかって本当に必要なのか、
ちょっと考えちゃったりします。
(そんな関係ないけど9/20~26日は動物愛護週間です。)

とかなんとか言ってもわたし、動物園も水族館も好きなんだけどね( ̄∇ ̄;)

会社員時代、夏休みになると
ウォンバット&カピバラをさわってみたくて熊本の動物園に行ってみたり、
9921-3




鳥にモリモリまみれたくて沖縄に行ってみたり、
9921-5





コアラをだっこしてみたくてオーストラリアに行ってみたりしてました。
9921-4

動物とふれあいたい欲モリモリなのです・・・。


ウメ子に初めて会ったときも正直、
狭い飼育場でかわいそうって気持ちより
うわぁ~、象だ!!って気持ちの方が先だったり・・・。

おんぷと写真も撮りました。
9921-1



でも、公園の一角の小さな動物園で「史跡にふさわしくない」なんて言われつつも
長年飼育されていたウメ子がいなくなったり、
「リニューアル水族館用に海でマンボウ捕まえたのにオープン前に全部死んじゃった」
なんてニュースを見ると複雑な気持ちになったりするのです・・・。
矛盾してるのです、わたし。


今ウメ子さんの飼育場の前には献花台と記帳する場所が設けられています。
飼育場にもお花が飾られ、写真やメッセージが展示されています。
9921-2




住人がいなくなった場所ってほんとにさみしいねぇ。
ウメ子さん、長い間かわいい姿を見せてくれてどうもありがとう。

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プロフィール

*mogu*

Author:*mogu*
毛の生えてる動物が好き。
ボーダーMIXのおんぷ(推定10歳)が
家族に加わって8年が経ちました。

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